自動販売機で手軽に買い物|設置するならお得なサービスが最適

woman

生き残るための工夫

日本の技術を売り込むチャンスが来ている

販売機

自販機はこれまでに飲料やお菓子の他、券売機に始まり両替機のようなサービスに至るまで様々な種類が設置されてきました。しかし2011年の東日本大震災後からは電力供給に絡んで世間から叩かれることが増えてきています。この後タスポの導入などもありタバコの自販機は急激に数を減らすことになりましたが、省エネの動きが本格化するなど悪いことばかりではないですし、技術は日々進歩しています。今も人々の生活を支え続けている自販機ですが、日本の自販機技術を世界に売り込むことも、今後の自販機業界を考える上で有効な手立てになり得るのです。売れ筋商品だけを冷やすゾーンクリーニングや暖かい軽食自販機などを提供する自販機は海外にはまだ珍しいですし、海外進出の余地も大いに残されています。

何を設置すべきなのか自販機内で生き残りは始まっている

震災以降、節電対策の筆頭にあげられることの多かった自販機は、一時停止や照明を消されるなどで売上が落ち込むケースが多々ありました。タバコ等はコンビニ購入にシフトしつつあり採算が取れなくなってきているのです。しかし売上を伸ばしている部門もあり、飲食業界では効率化の観点から食券機は設置台数は増えてきています。このように数ある自販機の中でも売れるものは増え売れないものは消えていく動きは加速していると言え、今後もこの傾向は続くことが予想されます。また、自販機設置と共にWi-fiを提供するサービスを実施している企業もあります。つまり売上金をWi-fiサービス運用に利用することで設置工事を無料で行なっているのです。このように企業との連携で上手く生き残っていく販売機業界も増えつつあります。